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包装機と包装ライン

KSGは、生産ライン終端に配置される包装設備を設計・製造しています。単体の充填・シール装置から、完全に統合されたラインまで対応します。ラインナップはカップシールと自動充填、カートン成形と投入、ケース詰めを網羅しており、工場は充填からパレタイズまでを人手による中間作業なしで完成品を流すことができます。

カップシーラー自動充填機(KSIW-3R)は、連続サイクルでカップの充填とシールを行います。密封カップ形式で出荷される製品の主力機であり、長時間の生産を通じて充填量とシール品質を一貫して保ちます。

製品形式を切り替える工場向けに、コックローチカップシーラー(KSIW-1R)は金型交換部を備えた単列レイアウトを採用しています。これにより、機械を組み直すことなく、異なるカップサイズや蓋に合わせてシール金型を交換できます。

充填・シールのステーションにとどまらず、KSGは完全な包装ラインを構築します。大型包装ラインとその木工ライン仕様は製品を二次包装まで運び、セットアップボックス処理、カートナー、ラップアラウンドケーサーが外装を自動で成形・投入します。

本設備は独立した装置の集まりではなく、連結したラインとして機能するよう設計されています。これにより、充填工程からカートン詰め、ケース詰めまで製品がライン速度で流れ続け、日々の運用においても処理能力の数値を確実に維持します。

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カップの充填とシール

KSIW-3R自動充填機とKSIW-1R単列カップシーラーが、カップ形式製品の計量と熱シールを担い、KSIW-1Rは異なる形式に対応する金型交換をサポートします。

大型包装ライン

木工ライン構成を含む本格的な包装ラインが、完成品を二次包装まで一連の連続工程として送ります。

カートンとケースの処理

セットアップボックスの成形、カートナー、ラップアラウンドケーサーが外装を自動で組み立て・投入し、手作業による箱組みと投入を不要にします。

現場で実証済みの導入実績

完成した包装ラインはすでに現場に設置され稼働しており、設備は図面上だけでなく実生産で検証されています。

各ラインは固定レイアウトに押し込むのではなく、お客様が実際に運用する製品、処理能力、箱の形式に合わせて構成します。当社が機械の選定、統合、現場での据付を担当し、以下の設置写真は実際の現場で稼働する完成した包装ラインを示しています。

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必要な生産能力と素材の仕様をお知らせください。当社のエンジニアリングチームが、お客様のラインに最適な設備構成をご提案いたします。