カートナーの選定は、製品、カートン様式、投入の向き、閉止方式、目標生産量、そして必要な形式範囲から始まります。
提案では、コーディング、検査、排除、ガード、切替、そして上流の生産と下流のケース詰めとのインターフェースも定義すべきです。
見積りの計画
最適な構成を決める情報
設備の選定と価格は、製品、工程、生産量、設置場所、供給スコープによって決まります。技術提案をご依頼になる前に、これらの点をご準備ください。
製品と用途
最終用途、サンプル製品、品質目標、ロールまたはパックの形式、必要な製品範囲。
原材料
繊維またはポリマー、混合、デニール、繊維長、添加剤、材料の状態。
生産量と寸法
目標処理量、目付(GSM)範囲、仕上げ幅・工程幅、公差、切替。
工場とユーティリティ
レイアウト、有効高さ、アクセス、電力、熱、空気、水、換気、現地の規格。
プロジェクトとサポートの範囲
自動化、制御、据付、試運転、教育、受入、スペアパーツ。
主な特長
カートンと製品の適合
サンプルと寸法入り図面により、投入と閉止の順序を検討できます。
切替の定義
形式の数と許容される切替方式が、治具と制御に影響します。
品質のインターフェース
コーディング、有無検査、排除、トレーサビリティの要件を、RFQに明記すべきです。

