ホーム開繊ライン設備

開繊ライン設備

開繊ラインは、不織布生産が実際に始まる工程です。圧縮された繊維ベールは密度が高く不均一な状態で搬入されますが、この工程でそれをほぐし、異なる種類の繊維を混合し、その結果を一定の速度で後工程へ計量供給します。ここでつまずけば下流のすべての機械がその問題を引き継ぎ、逆に適切に処理できれば後続のウェブをはるかに均一に保ちやすくなります。

スケールホッパー

スケールホッパー

開繊前に繊維の配合比率を正確に固定する高精度計量。

シリンダーオープナー

シリンダーオープナー

圧縮された繊維房を開繊・混合するピンまたはワイヤーシリンダー。

スーパーブレンダー

スーパーブレンダー

真に均一な繊維混合を実現する2段階の開繊・混合。

コンベアフィーダーオープナー

コンベアフィーダーオープナー

供給・分離・開繊を1台にまとめた連続処理機。

混合タンク&フィーダー

混合タンク&フィーダー

バルク繊維を均質化し、後工程へ安定した制御供給を行います。

コントロールホッパー

コントロールホッパー

設置面積が限られたラインのためのコンパクトなブレンダー兼フィーダー。

ファインオープナー

ファインオープナー

カーディングに向けて繊維房を整える、微細でやさしい開繊。

KSGは開繊ライン一式を製作します。コンベアフィーダーオープナー、ファインオープナー、混合タンク、フィーダー、スケールホッパー、シリンダーオープナー、ブレンダーまで対応します。重量精度重視、十分な混合重視、あるいはその両立を軸にラインを構成でき、各機械は前工程から次工程へ繊維をきれいに受け渡すよう設計されています。

導入をご検討中の設備 開繊ライン設備?

必要な生産能力と素材の仕様をお知らせください。当社のエンジニアリングチームが、お客様のラインに最適な設備構成をご提案いたします。